【さらに強い絆を分かち合えた日】Aqours千葉ファンミ現地レポート

Aqoursクラブ活動LIVE&FAN MEETING千葉公演(以下ファンミ)に3月10日・11日とフル参戦してきました。

なんというか、書くことが色々ありすぎて、
何からにしますかね。
やっぱり順番にいきますか。^^

まずは交通の混雑具合から
アイは今回電車で移動したんですけど
相当混んでるかなって思ったら、そうでもなかったです。

海浜幕張でのイベントが今後あるかわからないですけど
『東京→海浜幕張』よりも
新木場→海浜幕張』の方が断然オススメですね。
行きもも帰りも座って行けました^^

さて、海浜幕張駅に着くと
やはりラブライバーさん率が急上昇
黙って後ろを着いていけば会場にたどり着けるレベルでした。^^;

んでもって、しばらく歩いていると
途中で何やら配っている方々がいて

最初は公式の配布物かと思ったんですけど
結構みんなスルーしていたので、アイも最初は受け取りませんでした。
(ほぼ同じ場所でTOEICのチラシ配ってたっていうのがちょっとアレでしたね)

実は、そこで配られてたのは
チラシどころか、こんな立派なリーフレットでした。

私は印刷会社に勤めているのでわかるんですけど
コレ、、、結構お金かかってると思います^^;

フルカラー印刷。しかも紙も固くて上質のコート紙、さらに2つ折り・・・

参加する側でありながら
より良いファンミにしていこうと、
自ら行動を起こされた有志の皆さんに
本当にお疲れ様っていいたいです。m(_ _)m

 

さて、それからほどなくして会場前に到着すると
さらに空気は一変!
もはやファンミ規模のそれではなく、ライブ規模の空気感でした。

個性豊かな出で立ちのラブライバーさん達も大勢。
今回、私がカバンに付けてたのはコレだけだったので
中途半端すぎて逆に超はずかしかったです。^^;

と、ここで
物販のお話しを少し

1時間くらい並べば買えるかなと甘く見ていた私なのですが
とんでもなかったです( ̄▽ ̄;)

ファンミに参加できない人たちが
『物販だけは、ファンミ参加組に負けてられっかっ!』
っていうくらいの勢いでした。

もはや仕方ないので
隣のスタンプラリーコーナーで記念のハンコを押してお茶を濁すアイ(汗)

全然関係ないですけど
物販会場の近くでルビィちゃんタクシー発見!

というわけで物販は早々にあきらめ
いよいよ会場入りすることに!

持ち物検査はかなり入念な感じで、並びの列が結構長くできてましたね。
でも本人確認はありませんでした。
(別行動の友人からは本人確認があったとの報告が・・・)

でもって、会場内に入って
アイが真っ先に向かったコーナーはここです!

じつは今回はじめて
ファンレターというものを書いたんです。^^;

もともと文章を書くことが苦手で、字もヘタな私は
ずっと躊躇していたんですけど

今回は頑張って出してよかったと
心の底から思いました。

といいますのも、
想像以上に「プレゼントBOX」に入っているお手紙やプレゼントの量が少ないんですよ。

これなら、ファンレターを読んでもらえる可能性は大ですし
プレゼントなら絶対に手を付けてくれるって思いました。
(アイと同じように躊躇してた方はぜひ行動してみてください!)

なんといいますか、まだ開演前だというのに
もうこの時点でアイは、すでに昇天しちゃいましたね。
ちなみに1度目の昇天ですよ。
今回2回昇天してますんで( ̄▽ ̄;)

 

ついに動き出した運営さん

で、ですね。
ここで浮かれてばかりもいられない話も、ちょっとしなくちゃならないですけど・・・
会場内でこんな注意書きがありました。

運営さんにここまでさせるまで、
自分達で何ひとつ改善できなかったっていうのは
ファンである私たちはもっと恥ずかしく思わなくちゃならないのかなって・・・

さっきも書きましたけど
一生懸命より良いイベントにしようと行動を起こされている方達に比べて、まさに真逆のおこないをしている訳ですから・・・

良くする行為が難しいのなら、
せめて悪くはならないように、

回りの迷惑になっていないかどうか、、、
Aqoursのメンバーさん達は悲しまないのか、、、

次のイベントでまた同じような事を繰り返さないためにも、
一人一人がもう一度じっくりと考えてみませんか?^^

アイももちろん、自分に何か出来ることはないか
いつもより真剣に考えてみるつもりです。

て、
な~んか、真面目なことを書くと
なんだかやっぱ恥ずかしいですね( ̄▽ ̄;)

 

ネタバレあり 千葉ファンミ感想

さてさてそれでは、気を取り直しまして
いよいよここからはファンミ公演の中身ついて書いていきたいと思いますが

当然ながら、写真撮影禁止なので文章だけになっちゃうのと
どうしてもネタバレな内容になってしまうことをご了承ください。

 

ではでは
まずは1日目から!

3月10日千葉ファンミ初日。
この日一番緊張していたのは
たぶんMC担当のりきゃこだったんじゃないでしょうか。

「こんな大きな会場なんて聞いてない」
開口一番がこのセリフですからね( ̄▽ ̄;)

それでも、プロ意識の高いりきゃこは
立派に進行役をつとめていました。

 

ちゃんと伝わっていた、ふりりんのルビィ愛

そしてそして、プロ意識の高さではこちらも負けていない
アイの裏推し、ふりりんこと降幡愛さんもやってくれました。

他のメンバーに
『自分のどういうところが尊敬されているか』
を言い当てるクイズ形式のコーナー

すわわの
「○○がいい」
に対して

「何?やらしい系じゃないよね?」と返し、
あいかわらず攻めの姿勢を貫くふりりん^^;

そんなプロ根性の塊のようなふりりんですら
本番中にガチで動揺させられるコメントがここで降臨したのでした。

ルビィ感がすごい

Aqoursのメンバーみんながこぞって
ふりりんが常にステージ上でルビィでありつづけようとする姿勢】について語っていると、ふりりんの様子があきらかにおかしくなってきたんですよね。。。

楽しい空気を乱してはいけないと
必死に涙をこらえようとするふりりん。

でも、これまでルビィとして、がむしゃらに頑張ってきて
積もり積もった様々な想いが、いったん溢れ出してしまったら
もうそれを止めることはできませんでした。

もうね。
アイも涙・涙・涙ですよ。

本当にその通りだと思いますもん。

最初のうちは、結構色々言われちゃってたみたいですし
総選挙では1位から最下位に転落してしまった訳ですからね。

ここまでの道のりは
(というより坂道・山道・獣道とでもいうべきでしょうか)
並大抵の努力では、たどり着けなかったと思います。

Aqoursのメンバーは、やっぱりちゃんと見てくれてたよぉ~
よかったね!ふりりん(T T)

と、相当に内容の濃かった千葉公演 1日目
(アイ的にはこの時点で、満足度は名古屋公演を超えました)

 

2日目昼の部でアイが感じた違和感

ところが、二日目昼の部になると

こんな事は正直あまり言いたくないのですが
1日目に比べて、イマイチ盛り上がりに欠けている雰囲気が会場内に漂っていました・・・
(アイの右斜め前の人は寝ちゃってましたし…)

生Aqoursと濃いファンで埋め尽くされたこの空間でも
こんな微妙な空気になってしまうのか…
と、かなり戸惑いました。

そしてその理由は、
ファンミ最終日の大トリ
夜の部の最終公演で明らかになることになります。

 

アイは横浜のライブビューイング会場にいたのですが
いつまでたっても前説がはじまらないんですよ。
こんな事はさすがに今までなかった事でした。

これは何かあったんじゃないかと
現地参加している友人にLINEしようとしたそのとき
約10分遅れで公演がスタート。

しかし、オープニングのランアクにあいにゃの姿はなく・・・

冒頭の挨拶でりきゃこから
「お話ししたい事があります」と始まり、
ここであいにゃがようやく登場。

メンバーに支えられてようやく歩ける感じの痛々しい姿に、
会場は一瞬静まりかえります。

いつもの太陽のような笑顔とは真逆の
見た事もないような神妙なあいにゃの顔つき
LV会場も凍りついていました。

アイの脳裏にファーストライブでのりきゃこのハプニングが甦ります。

「私事で恐縮なのですが、昨日のライブで足をくじいてしまいまして・・・」
「昼公演の後に病院に行ってお医者さんと相談した結果、今回は大事をとらせて、LIVEパートをお休みさせていただくことになりました。」
「本当に申し訳ございません。」

あいにゃは一言一言
彼女らしく丁寧に、そして誠実に話してくれました。

幕張会場もLV会場もすぐにあいにゃへの声援と紫色の光りで埋め尽くされます。

アイはもうこの時点でまたもや泣・泣・泣。
もちろんAqoursメンバー・ラブライバー全員の優しさに包まれて会場内も涙色になっていました。

そんな状況をフォローすべく
Aqoursメンバーの自己紹介は、いつもよりさらに明るくキレ良く

あいにゃの
「トークパートは全力で盛り上がっていきますので!」
の一言でようやく明るくいつもの雰囲気に戻り
トークコーナーが始まりました。

お昼の部の微妙な空気が噓のように^^

 

もう誰も止められない!笑いあり涙ありのトークパート

なかでもイケメン選手権は人気コーナーに恥じない面白さで

特に、りきゃこ・ありしゃ・ふりりんの
卒業式で第2ボタンくださいと震える手を差し出してきた後輩に→イケメンな一言』では

当初は、ふりりんが女の子の審判役で
りきゃこ・ありしゃがイケメンを担当し

りきゃこがあらかじめ用意していて披露しなかった
ヤバイ系のBパターンに話題が集中したのにもかかわらず

いつのまにか
「あいあいはさあ、どうやるの?もしやるとしたら。」
「やっぱレジェンドの落とし方が気になる。」
と無茶ぶりされ

「違ったじゃん!今の流れと!」
と、かなり焦った様子のふりりん

でも、こういう展開から逃げないのが
ふりりんのレジェンドたるゆえんで(笑)

 

りきゃこ
「第2ボタンください」

ふりりん
「えっ、第2ボタン普段閉めてないから、わりとキチッと付いてるんだよね」
「そんなことよりさ、味見したいんだよ!」
「第2ボタン?くれてやるよ!全部持ってけ!」

と、とっさに考えたにしては
神すぎる一撃をかましてくれました( ̄▽ ̄;)

挙げ句の果てには
「りきゃこのBパターンの方がまだマシだった」
なんて言われている始末。

いやぁ
お腹がよじ切れるかと思うくらい大笑いしてしまいました。

 

また、笑いだけではなく
しんみりする場面もあり

浦ラジの新パーソナリティー総選挙で
しゅかしゅー、ふりりん、あいきゃんが挨拶する際に、

唯一続投することが決まったあいきゃんが
「また、ぐーりんぱやりたいね」と泣きながら話すシーンや

 

神田明神で結婚式を挙げて、沼津に新婚旅行にいった夫婦のエピソードを聞いて
心の底から感動しているAqoursメンバーのほっこりした表情が印象的でした。

お昼の部の寂しさをひっくり返すほどの
まさに、大トリにふさわしい充実の内容で
最終日のトークコーナーを締めくくってくれました。

 

超圧巻のライブパート、そして感動のフィナーレへ

さて、次はいよいよ皆様おまちかねのライブパートです。
(MC風 笑)

ただ、ライブの内容に関しては
アイのつたない言葉で語るよりも
これからいっぱい出回るであろうYouTube動画(笑)などを観ていただいた方が
よほど凄さが伝わると思うのですが^^;

少しだけお話しさせていただきますね。

個人的には、
今回のセトリは歴代のファンミと比較しても最強クラスのHARDさだったと思うのですが

【千葉ファンミ 2日目夜の部 セトリ内容】

未来の僕らは知ってるよ(TVサイズ)
恋になりたいAQUARIUM
Daydream Worrier
スリリング・ワンウェイ
青空Jumping Heart
ハミングフレンド
届かない星だとしても(選択曲)
Landing action yeah!!

勇気はどこに?君の胸に!(合唱あり)

 

選択曲のところで「届かない星だとしても」が選ばれた時は
普段弱音を見せないAqoursのみんながさすがに根を上げるほど

「届かない星だとしても」→「Landing action yeah!!」
と歌い終えた後の、

彼女達がこれほどまでに肩で大きく息をしている姿は
アイの記憶にはないです

まるでマラソン選手がゴールテープを切った後に倒れ込む寸前の姿を思い起こさせるというか
本当に命を張って頑張っていたといっても言い過ぎじゃないくらい

みんな、もっと彼女達の苦労をねぎらってあげないと!
銀テープ取り合ってる場合じゃないですよっっ!
(ちょっと嫉妬ファイヤー入ってます 汗)

 

そして本当に本当の最後の曲「勇気はどこに?君の胸に!」のところで
あいにゃがステージに戻ってきてくれました。

それと同時にあいにゃ色の紫で染まる会場・・・

もうね。本当にラブライブ!で繋がった仲間同士
みんな温かくて優しいよ(T.T)

会場全体で合唱するところでは涙なしでは歌えません。

最後の挨拶のときには
MCのりきゃこをはじめ、感極まって泣いているメンバーもたくさんいました。

アイももちろん貰い泣き全開。
いやぁ、本当に最高の2時間でした(^o^)

 

そして2度目の昇天をくらうアイ

そして・・・
いよいよ最後になりました
ファンミの重要なイベントのひとつ
Aqoursによるお見送り

この話はファンミに参加されていない方にとっては
嫉妬ファイヤーの嵐で不快に感じられるかもしれませんが
あえて書かせていただきますね。

じつはアイ、初日のお見送りでは、ふりりんのそばを通りつつも
ガンバルビィすることができずに後悔していたんです。

なので、2日目は
絶対にキンちゃんに「マル!」ってやるって決めていたんです。

それがなんと、嬉しいことにガチで目を見てマルって返してくれたんですよ!

以前、キンちゃんは
「サイリウムで黄色を灯している人や、マルジャージを着ている人は優先的に反応しちゃいます」
って言ってたんですけど

本当にその言葉に噓いつわりはなく
僕なんかのために、満面の笑みを返してくれたんです。
(マルジャージを着ていたのが幸いしたとは思うんですけどね)

これがアイにとって2回目の昇天です。

正直言って、お見送り舐めてました。

近くを通るし、それはそれは嬉しいのは間違いないとは想像していましたけど

自分だけのために送られた笑顔が
あそこまで次元の違う幸福感だったとは

想像していた10倍。いや100倍。
ていうか、ケタが違ってて意味わかんないですけど( ̄▽ ̄;)

大げさでもなんでもなく「マジで死んでもいい」って、その時は思いましたね。

脳裏に激しく焼き付いて、アイの記憶から消えることは一生ないでしょう。

あなたも、次回どこかのファンミでお見送りされることがあったら
ぜひ積極的にアピールしてください。それが後悔しない唯一の道です。
(この事が言いたくて嫉妬ファィヤーを恐れず書かせていただきました。)

 

さいごに・・・

さすがに2日間のファンミフル参戦はかなり疲れましたけど
あの笑顔を見られたことを考えたら、全然悔いはないですし
いつもは辛い翌日の仕事も何でもないって思えるようになりました。

笑顔ひとつで、一人の人間をここまで幸せにしてくれるAqoursの方達
並大抵の努力じゃ、絶対にここまで伝わってこないとアイは思います。

本当に心からありがとうと言いたい
そして本当に本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

 

最後に
会場内に飾られていた祝花の写真を載せておきますね^^

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