μ’sの5thシングルWonderful Rushについて、アイが神曲だと思う理由とは?

スノハレ(TV版)からラブライブのファンになった超後発組のアイにとって、この「Wonderful Rush(ワンダフルラッシュ)」という曲をはじめて聴いたとき、
正直そこまでは心に響いてきたモノではありませんでした。

「ずいぶんノリのイイ曲だなぁ」みたいな感じで

このPVを見るまでは・・・

ちょっと1~2回聴いたくらいだと、軽いノリの曲というイメージが先行してしまい。歌に込められたメッセージをスルーしちゃいそうになるのですが

歌詞をよくよく聞いてみると、とても前向きで味わい深いモノだということがわかります。

上に貼ってあるYouTubeでは1番までしか聴けないので残念なんですが

ラップのパートとかも含めて、しっかり詞を噛みしめながら聴くと
本当に神曲だということが骨身にしみてきます。

軽快なノリのサウンドと前向きで深みのある詞が調和して

「あまり難しく考えて悩まなくていいから、とにかく前だけ向いて頑張ろうよ!」
と励まされる感じになってきます。

ちなみに、このWonderful Rushがリリースされたのは2012年9月5ですが

2012年3月の第4回総選挙でトップ3に入った、南ことり(1位)・矢澤にこ(2位)・西木野真姫(3位)が
センタートリオを務めています。

要所要所で彼女の出番が多いのはそういう理由からなんですね。
(最初はそんなことも知らずにアイも見ていました)

「Wonderful Rush」アイが特に大好きなフレーズ

『dan-dan』

聞き手目線のフレーズだと思います。
「とにかくやりなさい!」という上から目線じゃなくて、「さあ、ボチボチ動き出しますか~」と背中を押してくれる感じがとてもイイ。

「未来をしっかり見て」

ただ単に、漠然と夢を見るだけじゃダメだよ。
しっかりと見据えてね。
と、釘をさされている感じがよい

「小さな努力が明日を作るんだ」「今を愛してぶつかろう」

明るい明日(未来)を作るためには
まずは今日をコツコツとがんばる事が必要なんだよ。
だから今この時を大事にして、未来にぶつかろう!

そんな感じに言われてる気がする。

限界それなに?No thank you

すぐに限界を作りたがるアイにとって
このフレーズは勇気づけられます。

ニコの弾むようなノリの良い歌声も詞によく合っていて超Good!

「迷ったら・・・輝きを信じて・・・」「遥か遠くの虹だけどいつか手にする」

誰でも迷うこともありますよね。
そんな時は自分を信じるしかない。


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